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白ボルゾイのGrandとComteとJule&黒ボルゾイのLien、猫のCielの毎日♪

2014年01月の記事

四十九日

いきなりこんなタイトルでびっくりされる方もおられるかと思いますが・・・


実は我が家のボル長男のグラン君、昨年の11月17日に永眠いたしました。

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享年6歳9カ月。

早すぎるお別れでした。。。


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何度も何度もこの記事を読みなおし、書き直し、
載せようかどうか悩んで悩んで・・・


きょうだい犬をお持ちの皆様、今まで黙っていてごめんなさい。
連絡をしようと思いましたが、、、出来ませんでした。
本当にごめんなさい。。。


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お腹の調子が悪くて病院に通っていましたが、
なまじっか薬がもの凄く効いてしまったため、見逃してしまったようです。

最後の半年以上は本当に状態が良くて、もう薬を止められるかもってところまで来ていたんですが・・・
状態が良いことで治ってきていると勘違いしてしまっていたんですね。

薬の量が減っていたことできっと爆発してしまったのではないかと想像しています。


2008.06.28 016

『やれることはやった。』
『この状態で気付くのは難しい。』

そんなことを言っていただけましたが、やはり後悔はたくさん残ります。

ここで気付けたんじゃないか、
消化器専門医のいる病院に行っていれば違ったんじゃないか、、、


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どんな選択をしたとしても、亡くなってしまった時には
やはり後悔が残るものです。

猫の初代シエルのときも先代犬のボスのときも・・・


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今回も、私の判断ミス、遅かったのではと、後悔が絶えませんが



少しは泣かずにグランの事を話せるようになりました。
1月4日に49日を迎え、まだ納骨はしていませんが、節目として・・・
なので、ご報告をと思った次第です。




2013.03.31 (12)



偶然にもコント&ジュールのブリーダーさんのショー直前だったので
そんな理由でグランのエントリーはしないで。と、旦那が電話してすぐ
ご飯食べてないんじゃないかと、食事とたくさんのお花をもって家に来てくださいました。


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ブリーダーさんから聞いた友人の皆様が、たくさんのお花を贈ってくださいました。
T家は皆さんからのお花を持って仕事が終わってから、明日も早いだろうに駆けつけてくださいました。
T家のママはグランのハンドラーをお願いしていた方です。

そして兄弟のお家からはおもちゃやおやつ、お手紙をいただきました。

とてもとても悲しませてしまったけれど、皆さんの御心が
本当にありがたかったです。

2013.07.13 (1)

火葬の日、わざわざお見送りに駆けつけてくれた友人にも
本当にありがとう。。。

コントのブリーダーさんと、ハンドラーさんと、ショーの時に父犬オーナーさんしか
言わなかったけれど、皆様のお気持ちは本当に有難いものでした。


T家のママからのたくさんの薔薇と皆さんの優しいお心に包まれて
幸せな旅立ちだったと思います。

そして私たち家族も癒され救われました。

皆様本当にありがとうございました





とっても穏やかでおとなしい、控えめなグランは
なにげに好いてくれる人が多かったんですよね。


ショーはあまり好きではなくて、チャンピオン完成以来
ほとんど出していなかったけれど、
実は地味に活躍していたりしてたんですよ。
ピックアップまではけっこう残ったりしてました。

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普段はぽーっとした子だったけど、長男らしく下の子をまとめてくれてた子なので
バランスが崩れてしまうのではとちょっと不安でした。

どれだけグランに頼っていたのかと思うと・・・


最近なんだかコントがグランに似てきました。
なんとなくですが。。。


私たち人間から見てリアン、コント、ジュールに劇的な変化はあまりないけれど
それぞれに思うところがあるのかもしれませんね。。。


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グランを可愛がってくださった皆様、本当にありがとうございました。




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