白ヤギさん 黒ヤギさん

白ボルゾイのGrandとComteとJule&黒ボルゾイのLien、猫のCielの毎日♪

重病? その2

パパ犬オーナーさん家に電話し、こんな感じなんだけど病気だろうかと聞いてみた。
そんな症状は家でも周りでも見たことも聞いたこともないから、わからないとのこと。
そして預けていた間にこんなことがなかったか聞いて、初めてじゃなければそれも先生に伝えたほうがいいと言われ、今度はショー会場に向かっているハンドラーさんに電話した。

そしたらそんなことは1度もないとのこと。一通り状態を説明すると・・・

Hさん『もしかしてアスファルトの上で頑張って運動させた?』
私  『???・・・最近はアスファルトの上を歩くことが多かったですけど・・・』
Hさん『じゃぁパット薄くなってピンク色になってない?』
私  『数日前からツルツルになってピンク色になってる・・・』
Hさん『実際状況を見てないからはっきり言えないけど、それだと思うよ。きっと痛かったんだね』
私  『でも倒れたよ~?』
Hさん『あぁ~・・・それは・・・ボルゾイだからねぇ・・・(笑 でも一応検査したほうがいいよ』
私  『・・・・・』


そこで全てがわかった。

足を引きずる、足の甲で着地する →ちょっと痛いから。大袈裟だから。

寄りかかる、座り込み倒れる →動きたくないから。心配してほしいから。

5分で回復しなんとか歩いた →このままでいても抱っこして帰ってくれるわけではないと悟った。

散歩に行きたがらない →まだ少し痛いから動きたくない。心配して欲しい。

だったのだ!

パパ犬オーナーさんが見たことも聞いたこともないはずだよ。
ほとんど仮病だもん・・・
パットが薄く痛かっただけだったと電話で話したとき、笑い飛ばして良かったねって言ってくれたけど
大騒ぎしてご心配おかけしてすみませんでしたm(_ _)m
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旦那を仕事中に呼び戻し、病院で長々と熱弁をふるい、絶望のどん底まで落ち、
パパ犬オーナーさん、ハンドラーさんに忙しい中長電話し、大騒ぎした挙句が
『僕痛いから歩きたくな~い !抱っこして!心配して!』だと???


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お前は・・・ホントに・・・ ふざけんなぁ~!!!


ちなみにアスファルトの道の散歩を止め、草の上の散歩に切り変えたら

グラン君、すこぶる調子が良く跳んで跳ねて走っております・・・T▽T
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